二の腕の脂肪吸引ついでにピュアグラフト豊胸はあり?ピュアグラフトのメリット・デメリットを解説 湘南美容クリニック吉祥寺院(武蔵野市・東京)女医
このような疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
二の腕の脂肪吸引のついでにピュアグラフトを使って豊胸したいけど、よくないの?
脂肪吸引のついでだから定着率はあまり意識してないし…
脂肪吸引のついでだから定着率はあまり意識してないし…
結論から言うと、ピュアグラフトを正しく使えば悪い治療ではありませんが、定着率や仕上がりには注意が必要です。
この記事では、ピュアグラフト豊胸の特徴、定着率の問題、コンデンスリッチ豊胸との違いについて詳しく解説していきます。
そもそも…
QUESTION 01
何を大切にするかで整形の良しあしは決まる
しこりのリスクはアキーセル脂肪吸引機械を使うのであればあまり変わらないです。
豊胸は
脂肪採取×脂肪の生成方法×注入方法
で仕上がりが決まります
ピュアグラフト豊胸とは?その仕組みと特徴
QUESTION 01
ピュアグラフト豊胸とは
✅ 簡単な工程で脂肪を準備できる:遠心分離や特殊な加工を行わず、フィルターを通すだけで脂肪を注入可能な状態にできます。
✅ 脂肪はさらさらとした状態になるため、スムーズに注入しやすい。
しかし、ピュアグラフトの最大の問題点は脂肪の濃縮度が低いことです。
QUESTION 02
ピュアグラフト豊胸のデメリットと定着率の問題
そのため、同じ100ccの脂肪を注入した場合でも、コンデンスリッチ(CRF)豊胸に比べて定着率が低いとされています。
定着率が下がる理由
1️⃣ 脂肪が濃縮されていない
・脂肪細胞の密度が低いため、定着する脂肪細胞の量が少なくなる。
・その結果、時間が経つと脂肪が吸収されやすく、思ったよりもサイズアップしない可能性がある。
2️⃣ 麻酔液を完全に除去できない
・麻酔液が残ることで脂肪細胞の生着率が下がる。
・そのため、コンデンスリッチ豊胸に比べると脂肪の生着率が劣る。
3️⃣ しこりリスクは特に変わらない
・しこりの原因のひとつは「死んだ脂肪の塊(脂肪壊死)」。
・ピュアグラフトであっても、適切な注入法を守ればしこりのリスクは特に変わらない。
・例えば、アキーセル(Aquicell)などの機器を使って脂肪吸引を行うと、脂肪の質が良くなるため、しこりのリスクを抑えることができる。
QUESTION 03
コンデンスリッチ(CRF)豊胸とピュアグラフト豊胸の違い

QUESTION 04
脂肪の注入量の違い(湘南美容クリニックのメニュー比較)

結論:ピュアグラフト豊胸はどんな人に向いている?
QUESTION 01
ピュアグラフトが向いている方は
✅ 脂肪の定着率はあまり気にせず、自然な仕上がりで満足できる人
✅ コンデンスリッチ豊胸の費用が高いと感じる人
💡一方で、しっかりとボリュームアップしたい人や、脂肪の定着率を重視する人はコンデンスリッチ豊胸のほうが向いていると言えます。
まとめ
QUESTION 01
まとめ
💡しこりのリスクは特に変わらないが、形をしっかり作るのは難しい。
💡コンデンスリッチ豊胸と比較すると、脂肪の濃縮度や定着率に差がある。
💡湘南美容クリニックではピュアグラフトの脂肪注入量が限られており、ボリュームアップには不向き。
💡吸引のついでに軽くバストアップするならピュアグラフト豊胸でもOK。
「しっかりバストアップしたい!」という場合は、コンデンスリッチ豊胸を検討するのがベストです。
CLINICクリニック案内
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アクセス | 吉祥寺駅 徒歩2分 |
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