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美容整形で成功する人・失敗する人
ドクター紹介

梅田 真祐医師横浜院所属新宿院所属新宿ANNEX院所属
梅田ドクター執刀(ビフォアー・アフター)

梅田 真祐 医師

あなたの「あとちょっと」を応援したい

「あとちょっと二の腕が細かったら、あの服が着られるのに。」
「このシワさえなかったら、新しい恋ができるかもしれないのに。」
どんなに上質な人生を送っている人でも、女性である以上なにか気になる部分は必ずあります。
パーツひとつで、女性は変わります。いつだって変われます。そして新しい自分になって誰かにとってかけがえのない存在になってください。 そのために、女性が美しく生きるために、私たち美容外科医が手がけるべきことはまだまだたくさんあります。

私は江戸時代から続く医者一家に生まれました。祖父は軍医としてビルマに赴いたと聞いています。
私が初めて往診に行ったのは2歳の時でした。私は白衣を着た祖父が大好きだったので、当たり前のように医師になりました。
その祖父も私が医大生の時に亡くなります。その時私が考えたのは「今の時代に生きる自分にしかできない医療をやりたい」という事でした。

今までの医療の目的は「怪我、病を治す」というものでした。そのような医療において、一つの病気に対して最良の治療法は本来一つしかありません。
そして時には患者さんの意思や希望は無関係に治療を行わなければいけないこともあります。
もうずいぶん昔の事になりますが、私は美容外科医になる前に、外科医としての広い知識と技術を身につけるために、整形外科で修行をしていました。
そんなある日私の病院に、長年の間糖尿病を患っている高齢の女性が搬送されてきました。糖尿病の方は重症になると、足が腐ってしまう事があります。その方はまさにそのような状況で、両足が腐ってきて、全身の血液に細菌がまわってしまい、大変危険な状態でした。
そのまま放置すれば間違いなく命に関わると判断した私達は、やむをえず両足を膝の上から同時に切断する事を選択し、手術を行う事にしました。大変危険な手術でしたが、手術は無事終了しました。
手術は大成功でした。でも、手術が終わって病室に戻った時の患者さんとそのご家族の悲しい目は今でも忘れる事ができません。

しかし美容外科に来られる方は病人ではありません。どのような施術を行うかは、ご自身の希望があって初めて決まります。
美容外科においては、決して自分の望まない施術を受ける必要はありません。
そして人間の外見は千差万別であるがゆえに、同じ悩みであっても治療法は無限にあります。
「今しかできないオリジナルの医療を行う事ができる。」
「患者さんが一番喜んでくれる医療を行う事ができる。」
この魅力に取りつかれているからこそ、私はどんなにつらくても、忙しくても、今まで美容外科を続けてこれたのだと思います。
そしてこれからも、皆様と一緒に、ご自身の中に秘められた美しさを引き出していく方法を探していきたいと思っています。
国立佐賀大学医学部卒


経歴
2005年 国立佐賀大学医学部卒業
2006年 さいたま市立病院勤務
2008年 南青山メディカルエステクリニック勤務
同川崎院院長に就任
湘南美容外科クリニック勤務

備考: 日本抗加齢医学会会員
日本救急医学会ICLSプロバイダー


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